たまにはゆるりとした感じで

最近ちょっとカタい感じの文章なのでたまにはゆるく、推敲しないでブログを書いてみます。

時々、当店は珈琲専門店なのですか?喫茶なのですか?と聞かれます。

答えはですが、どっちでも良いと思ってます。

まあ、あえて言うなら、珈琲専門店みたいな、珈琲専門店を包含した喫茶店でしょうか?

珈琲については確かに専門店としてのプライドがあります。

ただし、うちには、紅茶もあればジュースもあって、ちょっと変わったビールも置いてます。

実はそれぞれに思い入れがあって、少しばかり気合いも入ってます。

でも肩の力はなんとなく抜いている感じです。

なんとなくですが。

昔からそうなのですが、気合いを入れるのは好きですが、肩の力は常に抜いていたい、結局はどことなくユルい感じが好きです。

なので、あえて喫茶店にしたのも、なんとなく拘りを前面に出さない、力がどことなくぬけた感じが良かったからですね。

そんなわけで、うちには乳児のお客様から100歳に近いお客様まで幅広い感じでご来店頂いてます。

これからも、ずっとこんな感じでいきたいと思うこの頃です。

店主

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ビターショコラ「サン ドマング」入荷

「サンドマング」産カカオを使用したビターショコラが入荷しました。

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非常にカカオ味の強い、エキゾチックな味のチョコレートを使用してます。

クロ・ド・シャルムさんに特別に作って頂いた数量限定ショコラ。

カリブ海に浮かぶサンドマングには澄み切った水、未開の海岸線が広がります。そんな土地でクロコダイルとピンクフラミンゴはゆらめくオウムとを共存しています。

この土地で採取されるカカオ豆はブラウンゴールドと呼ばれるイスパニューラ種で、特に長い時間をかけて加工され、はっきりとしたカカオフレーバーをもつダークチョコレートが作られています。

その苦さはガトーショコラに生まれ変わることで、フルーティでワインのような香りを漂わせる上品なスイーツと成ります。

このチョコ、とりわけ当店のスペシャルティ珈琲、キューバ産クリスタルマウンテンと良く合います。

このサンドマングが終了しても、キューバ、タンザニア、メキシコが順次入荷してきますのでお楽しみに。

店主

喫茶葦島、店名の由来

喫茶葦島の屋号についてですが、

決して人の名前ではありません。

”葦島”は日本神話において、日本の国土を指す葦原中つ国( あしはらのなかつくに)豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)に由来しています。

 

豊葦原は神々の住む天上世界である高天原と対比して、人間の住む日本の国土を指すと考えられ、豊かに葦が生い茂る土地の意を表していて、いわば日本の美称です。

 

悠久の歴史を有する我が国、その古都京都で、新しくも懐かしさを感じることのできる、

日本の新たな伝統となるべき喫茶を創ることができれば、と考えております。

 

店主

ビターショコラが進化しました

当店のビターショコラが進化しました。

期間限定で、原産地名称をもつチョコのみを使用した特別なビターショコラに生まれ変わりました。

タンザニア、サンドマング、キューバなどのカカオ分75%〜70%を含有した希少価値の高い豆を使い、クロ・ド・シャルムさんに心を込めて作って頂いた逸品。

今回入荷したのはタンザニア産。カカオ分75%のフルーティかつスパイシーな香りをもった、力強くシャープな味のチョコです。

是非ご賞味下さい。

店主

そして僕は途方に暮れる

 

そして僕は途方に暮れる

 

と言いましても私が途方に暮れているわけではありません(笑)

 

この曲を初めて聴いたのは確か中学生の頃でした

 

その独特のイントロと、美しいメロディラインに衝撃を受けた記憶があります

 

歌詞については年齢を重ねるにつれてその良さがわかるようになりました

 

邦楽の中では、おそらく人生で一番繰り返し聴いてきた曲だと思います

 

何度聴いてもあきないもの、残り続けるもの、そういうものには普遍性があると思います

 

そして、この曲とシンクロするのがポリスの「Every Breath You Take」ですね

 

こちらも何度でも聴きたい、ふとしたときに聴きたくなる、そんな曲です

 

そういうものを大切にしていきたいと考えるこの頃です。

 

店主