音楽と珈琲と君と僕

来る5月18日(土)「ドートレトミシー」with   折笠 誠(Percussion)・栗田 洋輔(Sax)のスペシャルライブが当店で行われます。

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■open 19:30  start 20:00
■前売 2,300円(1D別)  当日 2,800円(1D別)

 

■チケット問合せ
ドートレトミシー公式ホームページメールフォームから受付中
http://dotoretomisi.com/

■ドートレトミシー Profile■

香川県出身 長尾匡祐(ナガオキョウスケ:Vocal&AcousticGuitar)と兵庫県出身 世来佳子(セラヨシコ:Keyboard)が、大阪のとある駅前で出会い「ドートレトミシー」として活動を開始。

ジャンルにこだわらず、良いものを作り幅広い人々の心へ届けたいと願い活動を続けている。
年齢を経歴も出身も何もかも違う二人が手織る音楽はさまざまな色を醸し出す。
2006年オリジナル曲「Voyage」を京都衛星専門学校TVCMに提供。
2007年FM香川786ストリートミュージシャンコンテスト グランプリ受賞。
2009年OSAKAストリートミュージシャンフェスCUP2009グランプリを受賞。
2007・2008・2009年 24時間テレビ愛は地球を救う~西日本放送テレビ出演し、チャリティライブを行う。
2012・2013年オリジナル曲「Start」をJR四国TVCMに提供。
大阪・東京・香川・倉敷・名古屋・奈良などのカフェや各地のイベントなどでライブ活動を続ける。

 

私のお気に入りアルバム「Happy Life」は休日の昼下がり、何気なく聴きたくなるような、心温まる良曲ばかりです。

 

きっともっともっと、音楽も、珈琲も、好きになるようなライブになると思います。

 

お楽しみに。

 

店主

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海辺の音楽会@高松

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ひと匙の美味しい音楽と珈琲とチョコレート、ドートレトミシーが贈る秋時間
香川県出身のボーカルkyo-sukeさんとピアノyo-koさんのデュオ「ドートレトミシー」
11/17 香川県高松市のデザインラボラトリー蒼にてライブが行われます。
秋の香り彩る、美味しい海辺の音楽会。
そして、そこで出される当日のみ限定の珈琲には、札幌のカフェ「森彦」さんと、当店の焙煎珈琲豆が使用されます。
さらに、それぞれの珈琲フレーバーに合わせて作られた、ショコラコーディネーター柏原里砂さんによる特別なショコラ(チョコレート)が登場。
音楽と珈琲とチョコレートの美味しいハーモニーです。
きっと素敵な高松の夜になるでしょうね。
(私も行けるのならめっちゃ行きたい。。でも店が。。)
11.17 open 18:00  start 19:00
前売り 2,200円  当日 2,700円(特製ショコラ付・ワンオーダー制)
会場:デザインラボラトリー蒼
香川県高松市北浜町5−5 大運ビル5階 tel:087-813-0204
mail : info@ao-labo.info
チケットのお申し込み、お問い合わせは上記電話番号かメールアドレスまでお願いします。
店主

浜松市楽器博物館

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なにかと音楽にご縁のある当店です。

今回紹介するのは浜松市楽器博物館です。

1995年に日本初の公立楽器博物館として浜松市に開館されました。

世界の楽器を同じ目線で平等に紹介し、楽器や音楽を通して世界の人々の文化を紹介する博物館です。

常設展をはじめ、特別展、企画展、レクチャーコンサート、国内外の楽器、音楽文化の取材調査などなど、数々の活動によって各方面から高い評価を得ておられる、世界でも最大規模、第一級の楽器博物館として、大人も子供も、また音楽ファンならずとも楽しめるミュージアムです。

ご縁とは誠に不思議なものです。

こちらの館長様にはよくお越し頂いているのですが、先日まで展示していた徳持耕一郎さんの作品をいたく気に入られ、徳持さんご本人を紹介したところ、話がとんとん拍子に進んで、なんと今年5月2日〜20日の期間、こちらの博物館での特別展が決定しました。

徳持さんの作品も楽器を奏でるジャズメンですね。

楽器が繋ぐご縁に感謝してます。

浜松市楽器博物館ホームページ

店主

MUSE ON MUSE

 

MUSE ON MUSEという音楽情報サイトをご存知でしょうか?

 

私の周りには80年代〜洋楽のコアなファンが多いのですが、今密かに面白いと話題のサイトです。

 

公式ホームページ

公式音楽情報発信サイト

 

なぜかというと、これらのサイト、大手のレーベルでは扱わない(扱えない?)ようなレアな情報を発信していらっしゃるからです。

 

分る人が見れば結構「おおお!」と思える内容かと。

 

例えばカール・ヴァーヘイエンなどは日本では認知度が低いかもしれませんが、ギターの世界では世界レベルで「おおお!」かもしれません。

 

スティーヴ・ルカサーは言わずと知れたTOTOのギタリスト。その本人のタイムリーな情報を得ているのは驚きです。これも「おおお!」と思う。

 

他のアーチストたちもハードロックの世界では「おおお!」というキャラばかり。

 

公式HPには「MUSE ON MUSE は「真のアーティストによる本物の音楽」と本物の音楽ファンである皆様との架け橋を担う音楽情報ポータルサイトです。」と書かれてます。

 

徹底的に本物を追究する姿勢に共感してます。

 

店主

 

 

 

 

 

 

 

そして僕は途方に暮れる

 

そして僕は途方に暮れる

 

と言いましても私が途方に暮れているわけではありません(笑)

 

この曲を初めて聴いたのは確か中学生の頃でした

 

その独特のイントロと、美しいメロディラインに衝撃を受けた記憶があります

 

歌詞については年齢を重ねるにつれてその良さがわかるようになりました

 

邦楽の中では、おそらく人生で一番繰り返し聴いてきた曲だと思います

 

何度聴いてもあきないもの、残り続けるもの、そういうものには普遍性があると思います

 

そして、この曲とシンクロするのがポリスの「Every Breath You Take」ですね

 

こちらも何度でも聴きたい、ふとしたときに聴きたくなる、そんな曲です

 

そういうものを大切にしていきたいと考えるこの頃です。

 

店主

 

 

 

世界を獲ったヤマハのピアノ

本日の日経新聞春秋欄にも掲載されていますが、5年に1度開催されるフレデリック・ショパン国際ピアノコンクールにて優勝者が選んだピアノはヤマハの新製品「CFX」だったそうです。

日本製が首位になったのは初めてのこと、とのこと。

春秋では「日本の演奏家は敗退したが、日本の職人の技は勝ち残った」と書かれ、「とはいえ、クラッシックの世界は保守的なのでいまだドイツの製品が主流であり、優れた技術や製品だけでは市場に認められない。世界最高峰の競演会でつかんだ栄冠が、技術を売る知恵を問いかけている。」と結んでいます。

新進気鋭のロシア人優勝者がなぜ日本製を選んだのかを知りたいところではありますが、スタンダードであるドイツ製を選ばず、自身がヤマハ製を性能品質に着目して選んだとすれば、それは本質を鋭く見抜くことのできる目利き者による評価だと素直に誇りたいと思います。

これからもヤマハ製が、本質のわかる目利き者によって引き上げられ、世界市場へ広げられていくことを願います。

店主

知名オーディオ

当店のオーディオ(アンプ+スピーカー)は知名オーディオ(知名御多出横)を採用しています。

このオーディオ、感覚的な音の不自然さを解消した、世界初のシステムとのことですが、実際に使用してみて驚いたのは、当店のどの場所にいても同質の音質を聴くことができる点です。

音のクリアさはもちろん、その音質の全指向性(店内どの場所にいてもリスニングポイントとなる)の要因は、アンプとスピーカーを溶接で制作している点と、特異なスピーカーの形状にあります。

通常ハンダ付けされる電子部品を全て溶接することで、ノイズの非常に少ないクリスタルでクリアな音質を実現しています。

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スピーカーに一番近い席と再奥部のカウンター席で聴こえる音が同質であること、まことに不思議なスピーカーです。(近い席の音量は気にならない程度に絞っています)

当店ではエントランス部に2台設置しておりますが、この2台で足りていることに驚かれるお客様が結構いらっしゃいます。

店主