謹賀新年 令和2年元旦

明けましておめでとうございます。

喫茶葦島は令和2年5月15日に開業10周年を迎えます。

無事にここまで営んでこられたこと、ご贔屓様をはじめ全てのお客様、取引先様、スタッフに心より感謝申し上げます。

店主拝

2019年5月15日 9周年を迎えて

喫茶葦島はお陰様をもちまして、5/15に開業9周年を迎えました。
 
お客様、関係先の皆様に深く感謝申し上げます。
 
これからも品質主義を貫きつつ、一層お客様に喜ばれるようにサービスの向上に努めて参ります。
 
どうぞよろしくお願い申し上げます。

店主拝

2018年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

お客様に心からお寛ぎ頂ける店を目指し、珈琲をはじめとする全ての商品並びにサービスを一層向上させられるよう、一日一日を大切にして精進致します。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

店主拝

2017年、年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方々の支えて頂き、無事に過ごすことができましたこと、深く感謝申し上げます。

今年は一層、良いサービスを提供できるように、日々精進して参ります。

とりわけ、提供する珈琲の品質をさらに高め、多くの方に喜んでいただけるように、私どもがこだわるハンドドリップの技術を極められればと思います。

機械による抽出では決して表現できない手仕事ならではの香味、これにとことんこだわって参ります。

どうぞ本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

店主

 

 

 

6周年

先日の5月15日に、喫茶葦島は創業6周年を迎えました。

ここまで無事にこられたのも、ご来店くださるお客様のお陰でございます。
深く感謝を申し上げます。

また、普段よりご協力頂いている関係先、スタッフの皆さんにも重ねて御礼申し上げます。
皆さん本当にありがとうございます。

これからもお客様に喜んでいただける店であり続けるよう、精進して参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

店主拝

白川にて

初秋

白川を見下ろす喫茶室にて

珈琲一杯の時間で思うことを徒然に書き留めた。

会員制のこの喫茶室にはメニューがない、それもそう、出される珈琲はブレンドのみ。

変わっているのは、客の好みの味を聞いてからブレンドをするオーダーブレンドであること。

「おすすめは?」と問うても「お好みは?」と、問いで返されてしまう。

不躾な接客に思えるが、本質は究極のサービス精神。

私の場合、その日の「好みであろう」味を伝えることにしている。

たまに「苦みの裏側に甘みが潜んでいて、飲みだしてから5分の3進んだところで甘みが顔を出すような中深煎りで」などと、半分意地の悪い、半分は遊び心を込めたオーダーをする。

すると、概ねそのような味と香りのブレンドを提供されるのだが、結構悔しい気分になるものである。

いつぞやは、「森の中を歩く少女の靴の裏に張り付いた枯れ葉のような香りのする中煎りで」などとどこかの小説から拝借してきたような、およそ珈琲の表現とは思えないオーダーに、どうやって香味づけしたのかわからないが、見事に、当たらずと雖も遠からずなものを出されたときには、お代を倍ほど置いて去ろうかと思ったほどであった。

もう気がつくと3年も通っているが同じオーダーを頼んだことはない。

今日のは「ふんわりとした甘みと、ほのかな酸味が、半々で」だが、これもお見事。

ブレンドの妙だと思うが、このようにできるのはおそらく、それぞれの珈琲豆の特質がわかっているからだろう。本質というべきか。

といっても私は珈琲について詳しいわけではない、市井の教師である。

ただ、思うのは、それぞれの珈琲豆の本質がわからなければ、その豆の個性を引き出せないことになるだろう。更に言えば、求められるブレンドの味を引き出せないことになろうが、これは教育者である自分にもあてはまるだろう。

生徒個人のもつ本質的なものに目を向けない限りは、それぞれが必要とする「教育」を教師として行うことは難しい。教育とはハンドメイドであり、個別具体的なものであり、地道なコミュケーションの積み重ねなのだ。

かつて辻邦生が「生命のシンボル」と書いていたように、その生徒個人のシンボルが何かを、出来る限りフラットな目で確かめることが大切だろうと思う。

本質とは探ろうする主体にあるのではなく、対象となる客体に潜んでいるものだと思う。

今日も、一杯の珈琲でほんの少し考えてみた。

*フィクションです

2016年 年頭のご挨拶

 

明けましておめでとうございます。

お客様をはじめ、ご協力いただいている関係者の皆さまには心より感謝申し上げます。

喫茶葦島は今年の5月15日に6周年、葦島珈琲は3月1日に3周年を迎えます。
まだまだ歴史の浅い店ではありますが、一日一日を大切にして長く愛されるよう精進してまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

店主拝